近年稀に見る濃いゲスト(褒めてるよ!笑)で巡った世界自然遺産コモド諸島を巡るクルーズから帰還しました。


関空閉鎖を直撃したゲストが大変な思いをして来て下さったり、逆に何もかもスムーズだった成田組がコモドで荷物が出て来なかったりと最初はドラブルだらけでどうなることやらでしたが、少し透明度が悪かった以外、海は素晴らしく、北部ではお魚&マンタの群れにまみれ、南部では色彩豊かなマクロの海を堪能。コモドの島への上陸ではコモドドラゴンに接近。ピンクビーチを散策などなど、コモドを海だけではなく陸も堪能できたのではないでしょうか。


コモドのイメージはマクロと言われる方も多いですが、北部のお魚の群れが凄いんですよ〜。必見\(^o^)/


フォトセミナーではないので、特に写真のことを何かやるという事はないのですが、関空に送ってしまってピックアップできなかったカメラ機材や、ワイコン、リングライト、大光量ライトなどもお試しでお貸し出ししたりして、写真家らしい?サポートや要所要所でアドバイスさせてもらいながら最後は今回撮影をした、ぼくの写真を見ていただくという流れで無事に終了。

皆さんに楽しんで頂けたようでぼくも幸せでした。


来年は、7月あたりに、今まで高額、またクルーズ故に期間が長くて手が出なかったという方々のリクエストにお応えして、金額も低めに設定し、日数のアレンジ可能な『デイトリップ』でコモド巡るツアーを現地と企画したいと思います(^^) 


あっ、クルーズも同じようにできたらいいなぁ〜

な〜んて思っているので、もしコモドが気になる方がいらっしゃいましたら、ご連絡、または詳細をお待ちください\(^o^)/


今回、ご参加頂いた皆さま、オペレーションを担当して下さったダイブドリームインドネシアの皆さま、HATIKUクルーズのクルーの皆さん、ありがとうございました!!


おかえりなさ〜い。お茶〜🍵(乗船者ならわかる内輪ネタ。)




世界自然遺産、屋久島。一湊と呼ばれる集落の港から数分で到着する「ゼロ戦」ポイントをご存じだろうか?元々、その形状からゼロ戦ではないと言われていたものだが、先日の撮影後にいつも「丸」にてお世話になっている方に確認をお願いしたところ、ハ45「誉」エンジン、陸軍四式戦闘機「疾風」との見解を得ることができた。。水深は約20mほどで、まわりは砂地な為か、多くのお魚たちが住処としていた。

実は、今回の屋久島の帰り、フェリーで鹿児島まで戻り、その鹿児島から知覧へと足を伸ばしてみた。知覧と聞いたら、多くの方は「特攻」を思い出すのではないだろうか。その知覧には「知覧特攻平和会館」が存在している。そして、そちらには、現存する「疾風」が存在しているので、屋久島の疾風と絡めて見るというプランもお勧めだ(•̀ᴗ•́)و ̑̑

写真の様にお魚のベールにつつまれた疾風の”今”も近いうちに皆さんに見ていただく機会を作りたいと思っている。(^^)


先日のビキニ環礁で撮影をした戦艦長門などの展示を新しく加え、展示替えが完了しました。これで、パネル50枚以上、写真総数300枚の展示となります。 それを察知してなのか、このタイミングで祝花が届きました。

鍵井さんありがとうございます!

※先日のクラウドファンディングでご支援いただいた方のリターンである『写真展の招待券』も順次発送させていただきます。今しばらくお待ちください。


また、展示替えが終了した翌日が終戦の日。その日の遊就館の拝観者数を聞いて、とにかくたくさんの方にご覧いただきました。朝から閉館まで常に満員御礼。この先、ぼくの写真展にこんなに人が入ることがあるのだろうか(笑)というくらい。


中にはご親族が撮影エリアの近くで亡くなっていたりとか、現地への行き方を聞かれたりとか、やはり終戦の日ということで、ご遺族やご親族も多かったように思います。そのような中で目立ったのが、家族連れや若い子たち。きっと皆さんがぼくの文書を読んで感じる以上の割合で来てくれています。少しでも思うところがあれば嬉しいですね。


まだまだ展示は続きます。是非、ご拝観ください。