• HIROYUKI TOMURA

世界的にレックダイビングの聖地として有名なチューク

最終更新: 2018年1月25日


1年ぶりのチュークは進化していて驚いた。 ①ドコモとソフトバンクの携帯が繋がる!(FSMTC) ②宝島ホテルでは部屋でインターネットが使用可能! ③停電がほとんどない!(燃料が豊富にあるらしい) かなり快適に生活が出来ている。

世界的にレックダイビングとして有名なこのチューク。

まだ知らない方の為に説明をすると、

第二次世界大戦中、日本軍の拠点であったトラック島(チュークの旧名)が、昭和19年2月17~18日にアメリカ軍の攻撃に合い、多数の艦船が島の周辺海域で撃沈されました。戦後もうすぐ70年になりますが、攻撃を受け破壊された状態で沈んでいるものもあればほとんど原型を留めたまま沈んでいるものもあります。

船の外観はもちろんのこと、それら積載されていたトラックなどの車両、戦車、航空機等が見れます。

また、潜水艦やゼロ戦、爆撃機など人が一人しか通れないような細い入口や隙間から内部に侵入し、当時の生活を垣間見るような生活感が残っているような場所、台所やトイレやお風呂。船の機関部やらを撮影しています。

この時期は風が強く波も高くなるので、主に船が沈んでいるインリーフでのダイビングになるのですが、時期をずらせばアウトリーフにも出る事が出来て、キミシマ環礁等といった素晴らしい海が広がっています。

今回お世話になっているのは「TREASURES」さん。 http://www.treasures-chuuk.com/ 写真は乾祥丸の機関部のもの。